桐朋だより

春告鳥のさえずり 2016年度 修了式

今日は修了式でした。

今日の青空のような晴れ晴れとした気持ちでこの日を迎えられたでしょうか。

明日からは春休み。

春休みにはウグイスもちをほおばって、春風を呼んでください。

 

1年間、たくさんの笑顔を見ることができ、とてもうれしかったです。

来年度も、みんなの笑顔を楽しみにしています。

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新しい風景

朝から大荷物を持って、北館と本館をつなぐ渡り廊下を歩くのは2年生。

今日はお引越しの日です。

低学年の2年間を過ごした北館から、これからの4年間を過ごす本館へと荷物を移動します。

「新しい部屋はどうですか?」2年生にインタビューをしてみました。

「新しくてとってもきれいでうれしい!」

「100点中100点!」

「教室からのながめが気持ちいいんだよー!」

 

一足先に、教室は新しい学年になりました。

明日は修了式です。

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未来への切符 55期卒業式

「六角形のメモリー」という素敵な作品を残して

55期の子どもたちが飛び立っていきました。

未来に向かって自由に大きく羽ばたいていってください。

もし、羽を休めたくなったときは、どうぞ戻ってきてください。

ここはいつまでもみんなの桐朋学園小学校です。

 

卒業 おめでとう。

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いつも通りの光景

今日も1日、元気に遊ぶ6年生の姿が校内のあちらこちらで見られました。

いつも通りの光景です。

でも、このいつも通りの光景を見られるのも、今日が最後となります。

まだまだ実感がわきません。

それはきっと6年生も同じことでしょう。

 

明日は卒業式です。

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笑顔の1日 6年生 卒業遠足

6年生は昭和記念公園へ遠足に出かけました。

卒業式は来週の火曜日。もちろんこれが最後の遠足になります。

この遠足の目的は、みんなで楽しい時間を過ごすこと。

係の子どもが中心となって、目的を達成するための計画を練っていたようです。

 

「遠足、どうだった?」と翌日に6年生に聞いてみると、

「楽しかったよー!」と大きな声が返ってきました。

満面の笑顔から、素敵な時間を過ごしたことが伝わってきました。

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地域のお年寄りから学ぶ 3年生 くにたち郷土文化館見学

3年生は社会科見学でくにたち郷土文化館に出かけました。

郷土文化館までは30分の道のりです。

3年生で学んできた国立市の地形や土地利用についても振り返りながら歩きました。

 

郷土文化館ではあかりの話を聞いた後、様々な昔の道具を実際に体験しました。

くにたちの暮らしを記録する会の方からお話を伺う時間もありました。

おじいさん、おばあさんが丁寧に昔の話をしてくださいました。

「昔はそんなに便利なものはなくてね、そのかわり工夫をたくさんしていたんだよ。」

「今みたいにおいしいものは少なかった。特に戦争中はそまつなものでがまんしていたよ。」

子どもたちは熱心にメモをしていました。

印象的だったのは次の言葉です。

「今とは大違いの生活だったけれど、でも、子どもが考えていたことはそんなに変わらないよ。

友だちとたくさん仲良く遊びたい。みんなだってそうだろ?」

地域のお年寄りとの心の距離がぐっと近づいた時間となりました。

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6年生と2年生の会食 心をこめたサンドウィッチ

調理室で6年生が最後の調理実習をしていました。

作っているものはサンドウィッチ。

実はこのサンドウィッチは6年生が自分たちだけで食べるものではありません。

昨年、一年生送りでペアとなった2年生と一緒に食べるサンドウィッチです。

おいしく食べてほしいから、好みの具材も事前にリサーチしました。

心をこめて作りました。

テーブルの準備も整え、さあ、いただきます!

笑顔があふれる会食となりました。

 

会食が行われたということは、6年生の卒業がせまってきたということ。

おいしく楽しい会食について紹介することが、少しさみしく感じます。

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たっちゃんの紙芝居

たっちゃんこと川上竜生さんの紙芝居ライブを鑑賞しました。

たっちゃんの紙芝居は、ものすごい情熱的。

会場を歩きながら、時に子どもたちに顔を近づけて、時に見ている私たち教員をも参加させながら、たっちゃんの紙芝居がすすんでいきます。

汗をかきながら語り演じるたっちゃんに引き込まれ、会場中が熱気に包まれました。

お話を感情豊かに気持ちを込めて読むことで、聴き手の心を揺さぶることができることが分かりました。

なんとこの日は学年ごとに6回公演。

たっちゃん、素晴らしい時間をありがとうございました。

最後のプレゼントにも工夫がありました。お互いのプレゼントを頭をつけあってのぞきこむその姿こそ、たっちゃんのプレゼントだったのでしょう。

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園庭だより(4)

2月23日(木)、飼育小屋の上棟式を行ないました。

そして、小屋づくりのお手伝いに参加してくれる四年生から六年生の子ども達によって、飼育小屋作りが始まりました。

小屋のまわりに金網を張ったり、柵の木をネジで留めて固定したりしました。自分が作業をした場所は、いつまでも忘れないことでしょう。

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「怪人50面相~狙われた心」「魔法教室と団結の石」発表会③

5年生はクラスごとの発表です。どちらのクラスも脚本から自分たちで創り上げた創作劇を演じます。

 

1組の劇は、衝撃作。

誰もが時に抱く気持ちの隙間を、怪人50面相は狙います。

真っ暗な中で響く、「お前の心はいただいた」のセリフには、思わず背筋がひんやり。

クライマックスの少年探偵団と怪人50面相が対峙するシーンに、胸を熱くし、心を取り戻すシーンに、見ていて勇気をもらいました。

 

2組の劇のように、魔法が使えるようになることは、みんなも一度は思い描いた経験があるのではないでしょうか?

劇では魔法のせいで、クラスがもともと持っていた絆が失われてしまいます。

でも、その絆が失われるシーンでさえ、どこか仲の良さが見え隠れしていたのは、いつものクラスの雰囲気が透けて見えたのかもしれません。

最後の歌は、美しく響き、会場を包みました。

「そばにいて寄り添ってくれる」

これが今年の発表会全体のテーマだったように思います。

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