桐朋学園小学校

桐朋だより

やきいも 【1年生】

生活科の一つとして、1年生は落ち葉を焚き、昔ながらの方法でおいもを焼きます。近隣の方々や消防署のご理解のおかげです。

燃料となる枯れ葉は、校庭に潤沢にあり、事前に子どもたちが集めたもの、また施設課の方が集めておいてくださったものを使用しました。炎の熱さに驚いたり、煙で目が痛かったりと、いろいろな思いをしましたが、みんなで力を合わせて働きました。

できたてのやきいものおいしさに、あちこちで歓声があがりました。(12月22日)

大学通り清掃

毎学期の終わりには、「大学通り清掃」を行っています。3年生は校内を、4~6年生は大学通りをそれぞれの学年の分担に従って清掃します。清掃後は、国立市役所環境部清掃課の協力を得て、5,6年生の美化委員が分別したゴミを清掃車に引き取っていただきます。

毎日の通学に利用している大学通りをきれいにして、気持ちよく終業日を迎えます。(12月22日)

学校は美術館

学期末を迎え、玄関ホールや教室では各学年の図工の作品が展示をしています。子どもたちがそれぞれの思いを込めた作品を、保護者の皆様にも見ていただくよい機会となっています。

音楽会 【6年生】

「2部合唱」・「器楽合奏」

「道端のこのスミレが 今日咲くまでに どれだけの時が必要だったことだろう…」から始まる歌詞と、器楽合奏で表現されたペルシャの市場の喧噪とざわめきから、生きとし生けるものが重ねてきた日々の営みをしみじみと思い描き、私たちに委ねられた未来への希望を確かなものにすることができました。(12月5・6日)

音楽会 【4年生】

「リコーダー4部合奏」・「部分2部合唱」

リコーダーは、穏やかな祈りのハーモニーを奏で、「あぁ よかった」「やさしさがあれば 仲間のために強くなれる」という歌声は、聴く私たちに力を与えてくれました。(12月5・6日)

音楽会 【2年生】

「笛と箏による合奏」・「合唱」

かわいい装飾音が軽やかなリズムの間で踊っているような演奏と、ボディパーカッションも交え、子どもたちのエネルギーの込められた力強い歌声でした。(12月5・6日)

特別授業 「被爆体験の方から学ぶ」 【6年生】

12月9日(火)、6年生は国立市内にお住まいの平田さんから原子爆弾被爆についてのお話を伺いました。

平田さんは、中学3年生だった1945年8月6日、広島市内の勤労動員先で被爆し、市内中心部の自宅にいたお母様と弟さんを亡くされました。原爆投下後の一か月間、焼け野原となった広島市内をお母様と弟さんを探し回ったというお話には、重い悲しみがつまっていました。

戦争の悲惨さを語り継いでいくこと、現在の平和をしっかりと守っていくことの大切さを考える機会になりました。

平田さん、ありがとうございました。

桐朋の秋 2014

今年も音楽会直前の12月になって、ようやくイチョウの葉が色づいてきました。今、イチョウの木に登ると、イチョウの黄葉を全身で感じることができます。木登りをしながら、日々の変化を感じている子供たちもたくさんいます。また、落ち葉のベッドで遊んだり、落ち葉シャワーを楽しんだりもしています。

2015年度から始まる小学校本館建替工事の関係で、丸テラスとイチョウの色づきが一緒に見られるのは、この秋が最後となります。

谷保天満宮スケッチ 【4年生】

12月2日(火)、4年生は谷保天満宮スケッチに出かけました。この時期としてはあたたかな陽ざしとなり、見事に紅や黄色に色づいた木々や日本古来の佇まいを思い思いの場所で描きました。

社会科見学 【5年生】

11月28日(金)、5年生は渋谷にあるNHKへ社会科見学に出かけました。午前は報道番組作り体験、午後はスタジオパークの見学をしました。

スタジオパーク見学では、テレビ放送の様々な工夫を楽しみながら学ぶことができ、報道番組作り体験では、実際に番組作りをされている方々が、それぞれの役割を丁寧に教えて下さり、一つの番組を作るために、たくさんのスタッフの方々が関わっていることがわかりました。

自分たちで作り上げたニュース番組に大満足の様子でした。

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